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X ArticleをAIで作る手順|画像付き下書きから公開確認まで

· 執筆: The Harness 編集部
THE HARNESS LAB
X ArticleをAIで作る手順|画像付き下書きから公開確…

X Harnessで画像付きX Articleを下書きとして作成し、内容・対象アカウント・公開状態を確認してから公開する手順です。 非公開APIの実測スキーマと厳しい回数制限を前提に、失敗を消費しない事前検証を行います。

この記事はHarness Academyの教材データを基に、各Harnessの公式リポジトリにある実装箇所と照合して構成しています。秘密情報や本番データを記事・AIチャットへ貼らず、外部送信は必ず検証対象を限定してください。

この記事の目次

    最初に確認すること

    • 画像付きX Articleをdraftから公開まで検証する: 長文・カバー・本文画像を正しい構造でdraft化し、preview後に一回だけ公開できる

    画像付きX Articleをdraftから公開まで検証する

    非公開APIの実測スキーマと厳しい回数制限を前提に、失敗を消費しない事前検証を行います。

    この工程のゴール: 長文・カバー・本文画像を正しい構造でdraft化し、preview後に一回だけ公開できる

    記事routeはMarkdown風本文をX Articleのcontent_stateへ変換し、画像URLがあればアップロードしてatomic blockへ差し込みます。書き側はsnake_case、style enumは小文字など、読み側と非対称な実測仕様があります。

    公式文書化されていないAPIは変更される可能性があり、draft作成やpublishには回数制限があります。バリデーションエラーでも枠を消費する可能性があるため、ローカル変換とfixture testを先に通します。

    手順

    1. 権限と枠を確認

    対象アカウントのPremium+、draft/publish可能性、当日の実行回数を確認します。

    2. ローカル変換

    段落、見出し、リスト、リンク、画像をcontent_stateへ変換しschemaを検査します。

    3. draftを一回作成

    title、body、coverを固定し、失敗時に候補を連打しません。

    4. preview後に公開

    画像、改行、リンク、埋め込みを人が確認し、別承認でpublishします。

    完了条件

    • ローカルschema検証が通る
    • draftとpublishを別承認にする
    • 画像・リンク・権利をpreviewで確認
    • 失敗時にAPI枠を連続消費しない

    注意: Article APIは非公開・実測依存の部分があります。現行実装と当日の応答を根拠にし、回数制限やschemaが永続すると仮定しません。

    Academy教材: X Growthとコストを管理する / Lesson 19-3

    公式ソース

    関連ガイド

    Academy会員はコピペ実行用プロンプトと演習を開くと、同じ手順をAIへ渡して実機で進められます。