LINEマーケティング

L Harnessの流入経路・トラックリンク設定|QRとクリック計測の違い

友だち追加用のリファラルURLと、配信後クリックを測るトラックリンクの違い、QR表示、タグ・シナリオ連携を解説します。

執筆:

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L Harnessの流入経路・トラックリンク設定|QRとクリック計測の違い
Harness開発者・野田修一 開発元メディアHarness開発者・野田修一開発者・運営会社・公開コードを確認 →

友だち追加用のリファラルURLと、配信後クリックを測るトラックリンクの違い、QR表示、タグ・シナリオ連携を解説します。 友だち追加用の/r/:refを作り、スマホのLINE遷移とPCのQR表示を実機確認します。 外部URLを/t/:linkIdへ変換し、クリック記録、タグ、シナリオ、アプリ遷移を確認します。

この記事はHarness Academyの教材データを基に、各Harnessの公式リポジトリにある実装箇所と照合して構成しています。秘密情報や本番データを記事・AIチャットへ貼らず、外部送信は必ず検証対象を限定してください。

紹介の入口と行動をつなぐ。紹介経路を確認したい人へ。紹介リンク。クリック。登録。記録。確認

最初に確認すること

  • リファラル登録ページとQRを確認する: 流入元別URLが正しいPoolと配信へつながり、PCでは安全なQRが表示される
  • トラックリンクでクリック後の行動を作る: 配信内リンクのクリックを人物単位で測り、必要なタグ・シナリオを安全に実行できる

リファラル登録ページとQRを確認する

友だち追加用の/r/:refを作り、スマホのLINE遷移とPCのQR表示を実機確認します。

この工程のゴール: 流入元別URLが正しいPoolと配信へつながり、PCでは安全なQRが表示される

リファラルリンクは友だち追加の入口です。URLは<Worker>/r/<ref_code>で、タグ、送り先Pool、起動シナリオ、即時push、アカウント標準シナリオの並走を入口ごとに設定できます。

現行実装ではPCアクセス時に240pxのQRを表示し、QRにはLIFF URLを入れます。モバイルはLINEアプリを開くCTA/リダイレクトです。ブラウザはWorkerの/api/qrから画像を取得し、xh:で始まる外部へ出してはいけないtokenはLIFF URLとQRから除外されます。

本番変更の前に指差し確認。対象は合っている?。テストは済んだ?。戻し方はある?。承認は取れた?

手順

1. 入口設計

媒体名が分かるref_codeと、タグ・Pool・配信モードを決めます。

2. 登録ページ作成

リファラルリンク画面で設定し、公開URLを取得します。

3. PCでQR

デスクトップブラウザで開き、QR画像が表示されることを確認します。

4. 実機で友だち追加

QRとスマホ直リンクの両方を通し、流入、配信、ファネルを確認します。

完了条件

  • PCでQRが表示される
  • QRとスマホ直リンクの両方でLINEへ進める
  • 正しいref_code・Pool・タグ・配信が記録される
  • 外部へ出せないtokenがQRに含まれない

注意: QRが表示されたことだけでは成功ではありません。実機で読み取り、友だち追加後の流入記録まで確認します。

Academy教材: LINEをAIから運用する / Lesson 4-8

トラックリンクでクリック後の行動を作る

経路別リンク→自動タグ付け→成約まで追跡の流れ(L Harnessの流入経路・トラックリンク設定)

外部URLを/t/:linkIdへ変換し、クリック記録、タグ、シナリオ、アプリ遷移を確認します。

この工程のゴール: 配信内リンクのクリックを人物単位で測り、必要なタグ・シナリオを安全に実行できる

トラックリンクは友だち追加用ではなく、配信後に外部URLを開くクリック計測です。保存項目は名前、遷移先URL、クリック時タグ、シナリオなどで、公開URLは<Worker>/t/<linkId>です。

一斉配信ではURLの自動トラッキング処理もあります。InstagramやYouTubeなどのUniversal Link対象は、アプリを開きやすいHTML/intent方式へ分岐します。

導線を一つずつ確かめる。入口。案内。ユーザーの行動。記録。改善。自分でも最後まで試そう

手順

1. 用途を分離

新規友だち獲得なら/r、既存友だちの外部クリックなら/tを選びます。

2. リンクを作る

名前、original URL、タグ、シナリオを設定します。

3. 配信へ配置

検証テンプレートまたは検証一斉配信へURLを置きます。

4. クリック検証

LINE内、Safari/Chrome、対象アプリで遷移と一回の副作用を確認します。

完了条件

  • trackingUrlが/t/:linkId
  • 遷移先URLが正しい
  • 人物付きクリック履歴を確認
  • タグ・シナリオの重複影響を確認

注意: リファラルリンクの/rと、外部クリック用の/tを混同しません。短縮URLだけを見ず、必ず最終遷移先hostを確認します。

Academy教材: LINEをAIから運用する / Lesson 4-9

公式ソース

関連ガイド

開発者・野田修一The Harness 編集部

運営:AIエージェント株式会社。Harnessシリーズ開発者の野田修一と編集チームが発信しています。自社製品の説明と第三者による評価を区別します。

この記事の訂正・情報提供 →

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